美術

2014年9月12日 (金)

【9月13日から】北斎展〜上野の森美術館

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あ、これ、北斎の絵じゃないですよね?
「分がるやづだげ分がればいい」
って、なんですそれ? 『あまちゃん』ネタ? 去年の朝ドラじゃないですか!
もう通じませんよ。

まあいいや。

このまえ上野を歩いてたら予告を見かけたんですよね。

<ボストン美術館 北斎 浮世絵名品展>
・・・なんか、香り高いですよね〜
時間があったら行ってみたいですね〜
http://ukiyoe.exhn.jp/

以下、コピペ含む情報です。

2014年9月13日(土)〜11月9日(日)
上野の森美術館 東京都台東区上野公園1−2
(JR上野駅の公園口正面、工事中の東京文化会館の南側です)

開館時間
午前10時―午後5時(金曜日は午後8時まで)
                    *入館は閉館の30分前まで
休館日
9/16(火)、9/29(月)、10/6(月)、10/14(火)、
10/20(月)、10/27(月)

・・・え? これだけかって? これだけですよ。
・・・おやすみなさい。

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2012年12月16日 (日)

12月20日〜26日(第2回)竹澤イチロー作品展:東急百貨店たまプラーザ店

<Kawaii>を世界語にした竹澤イチローさんの個展、直近は、東急百貨店たまプラーザ店です!

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日時:2012年12月20日(木)〜同12月26日(水)
場所:東急百貨店 たまプラーザ店4階 アートサロン 045-903-2211(代表)
   毎日13時〜18時が作家来場

Tokyutama

http://www.tokyu-dept.co.jp/tama-plaza/access/index.html/

イチローさんのHP
http://www.ichirotakezawa.com/home.html

このところ、ヴァリエーションでまた新たな境地をお開きです。
素材にもこだわっていらっしゃるイチローさんの作品、そばで拝見すると、こうしてパソコン画像にしたものとは不思議とたいへん違う味わいが出るのです。

そんな不思議を、一人でも多くのかたに体感して頂ければ、このうえない幸いです。

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2012年2月26日 (日)

竹澤イチローさんの作品

音痴なのにいつも音楽で饒舌です。
もっと分かってないのに美術の記事です。

・・・なんだって好きなんだからそれでいいのだ。

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http://www.ichirotakezawa.com/home.html

JR恵比寿駅から、構内に設けられた恵比寿スカイウォーク(東口改札を出て右手いわゆる動く歩道)を最後まで乗継いで、恵比寿ガーデンプレイスをめざしますと、表に出ても下に降りても三越にたどり着けます。三越の中に入ってしまったら2階に行ければすぐ分かります。)


竹澤イチローさんの作品は、Amazonで入手したその作品集『オホーツクの光凛』(楽天で入手可)を拝見して心魅かれてからずっと、<印刷されたもの>や<撮影されたもの>ではなく、是非、目でじかに見たい、と思い続けてきました。

いま、恵比寿三越2階アトリウムで、エスカレーターを上がって行きますと正面にロジェ・ボナフェの絵が並んでおり、その真向かいにイチローさんの作品が展示されているので、これは私が足を伸ばせる範囲内ですので、チャンス到来とばかり喜び勇んで行って参りました。

やっぱり、美術作品は実際に目で見なければいけません。実感しました。
上に貼付けた、今回の作品展の案内に引かれている絵も、印刷されたものでは、さりげないワンショットだという面しか捉えられませんが、頭を飾るハイビスカスの質感が生き生きとしたものになるために・・・別にそれだけのためにではないのですけれど・・・絵の下地にユニーク素材がさりげなく使われていたりします。たとえばそういうもののヴァリエーションを本当に肌身で素朴に

「なるほど! 面白い! でもこうやっておいらも遊べるだろうか?」

とわくわく眺めるためには、美術作品単体の像を捉えるうえで、とくに普及版の印刷は、どこまでつきつめても究極の技術と呼べるものには達しないのだな、と、強く印象づけられます。

あるいはまた

「あれ? 同じみたいなんだけど・・・いや、似てるんだけど・・・違ってるんじゃない? なんでだろう?」

とハッとさせられることが尽くせないほどあるのもまた肉眼で見る妙味です。

同じ構図の全体の色彩イメージをすっかり逆転させてみたり(ちょうど補色関係にあるかと感じる2点はイチローさんのサイトのWhats Newをスクロールしてお探しになるとご覧になれます)、小さな描き込みを繊細に加えることで、音楽で言えば、それこそ<響き>が全く変わるのです。ただし、これらについても、次に述べます理由で、じかに見ることに及ぶだけの観察はネット上だけでは出来ません。

不思議なもので、撮影では消えてしまうものがあるのです。

お許しを頂いてケータイで写真を撮った版画の小品があり、これは『月刊美術』3月号【実業之日本社】での紹介されているものなのですが、実物が持つ光や空気が失われるのは当然として、同時に<喪失>するものが、ずっとへたくそな自分のケータイショットでも、きちんとした雑誌の紹介写真でも、まったく同じ種類の<喪失>であることには、ほんとうに驚かされました。

私にはうまく言えないのですけれど、絵の描き込まれた素材感、さらに下地の素材感、もうひとこえ素地の素材感、の、この組み合わせだけでも絵(美術作品)の 中にはひとつのストーリーが出来上がります。ただし、それは字では書けないストーリーだし、イチローさんがいま中心にしていらっしゃるセワッピー(アイヌに息づいてきたセワポロロという妖精【神様?】がイチローさんのなかで結晶化した、マスコットでもありシンボルでもある気がする)の<輪郭としての>キャラクターに必ずしも依存しない。たとえば飾られていた作品の中に、私の大好きなイチローさん作品「天国の門」(『オホーツクの光凛』21頁に掲載)にクリムトの牙を抜いたようなデザインの衣装をまとったセワポロロが中央であどけなく立っているものもあったのですが、ここではセワポロロはその印象的な衣装にも関わらず、自己主張しないのです。セワポロロがいないままの「天国の門」では、それを眺めるこちらは「どうやって門をくぐろうか?」と戸惑うかも知れない。それを、この妖精が「あどけなく」立っていること で、「あなたも入ったり出たり、好きなように出来るんだよ」と、また他の誰かが見えないところからこちらに話しかけてくるのです。

・・・能書きをなんぼ垂れてもしかたありません。

一昨日2月24日が初日でした。3月8日までです。
是非お出掛け下さい!


あいのてさんコンサートinふれあいこどもまつり:3月4日日曜日(東京都小金井市)


カンツォーネ・ナポレターナ マスタークラス(東京イタリア文化会館にて:青木純さん)

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2010年5月14日 (金)

ひゆうことはさんの絵と橋口淳一さんのリュート

上田美佐子さん(中世フィドル・ヴァイオリン)コンサート
・5月20日(木)船橋市民文化創造館
・5月22日(土)旧安田楠雄邸(千駄木)
・5月30日(日)西荻窪のサンジャック
・6月16日(水)日本福音ルーテル東京教会
・7月11日(日)絵本塾(四谷)
です。ユニークです。是非足を運んでみて下さい。詳細は上記お名前のところにリンクしてあります。



アマチュアオーケストラ、東京ムジークフローの定期演奏会は、6月19日、浅草公会堂にて

最近ひそかにファンになった、ひゆうことはさんの絵の個展が5月10日から神保町で開かれているのですが、ご案内が遅れてしまいました。

飾られているのは20点強の作品です。
気に入った作品が幾つもありまして・・・さまざまな色合いの作品があるのですが、胸を突かれる思いをしたのは、それがたとえどんな色であっても(強い色、鮮やかな色)、そしてよく見せて頂くと、それぞれの色がそのままの力を保ったままであるにもかかわらず、かつまた、今回は小振りな作品の展示であるにもかかわらず、光も闇も、一体になってふうわりと融けている。

Moon

でも、その「見かけの上」でのやわらかさにだまされるのは、まだ早いのです。

会場を出たあとになってからのほうが、自分の目の中に強烈な光がよみがえって来て、時間が経てば経つほど、それに眩まされるのには、本音で驚きました。

残り2日ですが、東京にお出掛けになれる方は、そんな絵の力を、ぜひ実際に体感して頂きたく存じます。

地下鉄都営新宿線の「神保町」駅A7出口、もしくはA5出口を出ます。
A5出口の場合は、横断歩道を渡って左方向に歩き、書泉グランデの前の道を右にまがり、広い通りにぶつかったら左に行きます。

なお、最終日の12:30には、リューティスト、橋口淳一さんが生演奏を聴かせて下さるとのことです。リュートの音色は、ひゆうことはさんの絵の中の光そのものでもあり、たいへん素晴らしいイベントになるのは間違いありません。

会場は下記の通りです。

~ひゆうことは作品展~感性の世界~

5月10日(月)~5月16日(日)

http://www.bumpodo.co.jp/

無料

〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-21-1  文房堂3階B-shop
TEL:03-3291-3441(代)
FAX:03-3293-6374
E-mail:info★bumpodo.co.jp (★は@に置き換えて下さい。)

10:00~19:00まで(最終日は16:00まで)

なお、ひゆうことはさんの絵は、ネットでも販売されています。

ART-METERにて
http://www.art-meter.com/works/?ID=AW039171

http://www.art-meter.com/works/?ID=AW039165

作品の素晴らしさを思うと、お安いのは今のうちだけかも!!!


oguraooi.jpg 2台のピアノによる「モーツァルトピアノ協奏曲全曲演奏会」第2回決定しました。また掲載します。とりあえずバナーに大井さんのブログ記事をリンクしました。なお、門仲天井ホールで年9月に「松下眞一《スペクトラ》全6曲(歿後20周年)+野村誠」演奏会が行われる模様です。大井さんの新譜(ベートーヴェン:ヴァルトシュタイン・アパッショナータ)、HMVにリンクを貼ってあります。
oguraooi.jpg 日本で本場のカンツォーネを聴かせて下さることにかけてこれ以上の方はいらっしゃらない、青木純さんの今後のスケジュールは、こちらをクリックしてご確認下さい。

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