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2010年10月29日 (金)

明日:有楽町線からならそんなに濡れません!「天正遣欧使節団とルネサンス音楽IV」

明日なんです・・・台風、お願いだから逸れておくれ!!!

「天正遣欧使節団とルネサンス音楽IV」

場所はルーテル市ヶ谷センターホール。
有楽町線「市ヶ谷」駅からなら、5番出口から出れば風雨でも苦労せずにアクセス出来ます!

Ichigayamap_2

Renaissansse1レクチャーコンサートです。目玉は、ガブリエーリの「16声のグローリア」。どのような配置で、どんな響きで聴けるのかが、本当に楽しみなのです。
楽器はこないだテレビで「絶滅危惧種」などと言われたものが、非常な生命力で鳴り渡ります。
・・・「絶滅危惧種」だどと安易に口にする連中は、嵐の中をいちど勉強に来るべし!

http://www.nporenaissance.org/

我が家は親子三人で伺おうと思っております!

上記サイトから、若干変更して転載させて頂きます。
なお、演奏者それぞれの方のプロフィールは上記サイトのリンク画像からご覧頂けます。

天正使節団(Wikipedia記事を参照出来ます)はボローニャを出発してフェラーラ、ヴェネツィアを訪れました。 ボローニャ近郊のフォルリではダルシマーの演奏を聞いた由。 フェラーラではマドリガーレ、ヴェネツィアではアンドレア・ガブリエーリの16声のミサ曲7「グローリア」を聞いたのでしょうか。
これらの町に伝えられた音楽を今谷和徳氏(音楽之友社「中世・ルネサンスの社会と音楽」著者)が分かりやすく解説します。

日時:2010年10月30日(土) 
開演:午後7時 開場:午後6時30分
会場:ル−テル市ヶ谷センタ−ホ−ル
    (地下鉄有楽町線、南北線、市ヶ谷駅徒歩2分)
    (JR中央線、都営新宿線、市ヶ谷駅徒歩7分)
解説:今谷和徳(慶應義塾大学講師、当協会顧問)
プログラム:
  1.わがいのちのひとよ、君を愛している(ルッツァスコ・ルッツァスキ)
  2.舞曲「バレット "エステ・ゴンザーガ"」(ファブリツィオ・カローソ)
  3.グローリア/16声 (アンドレア・ガブリエーリ)
  4.リチェルカーレ (アンドレア・ガブリエーリ)
  5.喜び楽しむ (ジョバンニ・ガブリエーリ) 他
演奏:
  S 鈴木美登里、S 山村奈緒子、S 櫻田智子、A 穴澤ゆう子、CT 上杉清仁、CT 青木洋也、
  T 櫻田 亮、T 谷口洋介、T 長尾 譲、Br 春日保人、B 浦野智行、B 小笠原美敬
  Or&Hp 能登伊津子、Dlcim 小川美香子、Sb 宮下宣子、Sb 巻島俊明、
  Cornett 中村孝志、R&Fg 古橋潤一
チケット:一般前売:4000円/当日4500円 (会員1000円)

前売:
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650 http://www.t-bunka.jp/ticket/
東京芸術劇場チケットサービス 03-5985-1707 http://www.geigeki.jp/
(両チケットサービスともセブン・イレブンからのチケット受け取りが出来ます。)
前売予約:東京古典楽器センター  03-3952-5515
予約:
お名前・連絡先を明記の上、メール(NpoRenaissance★aol.com)またはFAX(03-5333-1087)にてお申込ください。当日会場にてご精算となります。(★を@に置き換えてご利用下さい。)

お問合せ:特定非営利活動法人日本ルネサンス音楽普及協会 TEL&FAX 03-5333-1087
主催:特定非営利活動法人日本ルネサンス音楽普及協会
後援:イタリア文化会館

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