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2010年10月15日 (金)

明10月16日 大井浩明氏 第2回POC(Portraits of Composers)松平頼則&山本裕之作品

大井浩明さん《Portraits of Composers》(POC)第2回は、「日本の音階」ではなく、「日本の響き」をどう捕まえるかに生涯を捧げた松平頼則作品、日本的な聴覚には<音そのもの>がどう捉えられるかをウィットたっぷりに追求してなお領域を拡げ続ける山本裕之作品を採り上げます(山本作品はピアノ曲全曲)

2010年10月16日19:00開演

地図(下記 会場のところに電話番号、行き方の説明を記しました。)

Montenmap

会場)門仲天井ホール
   電話:03-3641-8275
   場所:江東区門前仲町1-20-3 東京建設自労会館8F
      地下鉄東西線 門前仲町駅 3番出口から徒歩3分
      清澄通りを首都高速に向かって歩く。
      左手、モスバーガーの上、赤札堂向かい
      大江戸線は6番出口からすぐ。
      (エレベータが狭いので、ゆとりをもってお出掛け下さい。)

曲目)
  松平頼則 ピアノ組曲『美しい日本』(1970)

  山本裕之 東京コンチェルト(1993、大井氏委嘱作品)
       フォールマ(1996)
       月の役割(1999)
       テレプシコーレ舞踏者(2000)
       足の起源 I (2002)
       足の起源 II (2004)
       ハウス・カスヤのための音楽(2005)
       東京舞曲(2010、新作、大井氏委嘱作品)


お聴きになる前に是非お読み下さい。どれも秀逸な文章です。

松平頼則についての石塚潤一氏のエッセイ http://ooipiano.exblog.jp/15280570/

田中吉史氏による山本裕之読解(?) http://ooipiano.exblog.jp/15289866/

山本裕之作品のご自身による解題 http://ooipiano.exblog.jp/15286622/

第1回の松下眞一/野村誠作品とは対照的なキャラクターであるところが面白いかと存じます。

楽しみです!!!

関連話題の、私の拙い素人記事から・・・

・松平頼則の「近代和声学」(『音楽芸術』誌連載第3回の文から)
  http://ken-hongou2.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-27c4.html

・山本裕之のまぢめないたづら
 (1)http://ken-hongou2.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-0248.html
 (2)http://ken-hongou2.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-4fe7.html
 (3)http://ken-hongou2.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-0248.html

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