« モーツァルト:交響曲第34番ハ長調K.338 | トップページ | 音の主観 »

2010年7月 6日 (火)

筒井一貴さんショパンリサイタル(2010.10.05)

上田美佐子さん(中世フィドル・ヴァイオリン)コンサート
・5月30日(日)西荻窪のサンジャック〜終了
・6月16日(水)日本福音ルーテル東京教会〜終了
・7月11日(日)絵本塾(四谷)
です。ユニークです。是非足を運んでみて下さい。詳細は上記お名前のところにリンクしてあります。



oguraooi.jpg 2台のピアノによる「モーツァルトピアノ協奏曲全曲演奏会」第2回決定しました(京都7月3-4日、東京7月27日)。6月29日に掲載しましたが、バナーに大井さんのブログ記事をリンクしてあります。なお、門仲天井ホールで9月23日に「松下眞一《スペクトラ》全6曲(歿後20周年)+野村誠」演奏会が行われます(確定)。大井さんの新譜(ベートーヴェン:ヴァルトシュタイン・アパッショナータ)、HMVにリンクを貼ってあります。

ちょっと先ですが、ご案内を申し上げます。

84d30a5f東京は江戸川橋に、ピアノ・パッサージュという、輸入ピアノを中心とした良品を揃えたお店があります。
我が家のピアノはこちらを存じ上げる前に買ってしまった国内物で、並んでいる質の良い外国製ピアノをちょこっと叩いてみた瞬間、
「ああ、しまったぁ〜〜〜」
と無念の叫びを上げたのでした。

売り場より広いスペースをサロン・ド・パッサージュと呼んで(って、私の認識間違いかもしれませんが)、すてきな小コンサートをなさったりしています。
昨年、ケルン(ドイツ)在住の蓮見岳人さん【リュート】と阿部千春さん【このときはバロックヴァイオリン】の演奏会がありまして、拝聴しました。

そのとき親しくお話をうかがったのが、パッサージュでチーフをなさっている筒井さんでした。
飄々としたお人柄で、ちょこっとだけのお話だとスルッとかわされたりしますが、幸いにして私は「ちょこっと」からもうちょこっとだけ、つっこんで会話をさせて頂くチャンスに恵まれました。
・・・そのときの真摯なまなざしは、去年幸運にもいくつか重なった、私にとって忘れがたい出会いのひとつです。

で・・・

その筒井さんが、
「1844年製のプレイエルでショパンのリサイタルを開く」
なる情報を耳にしましたので、チラシデータを掠めとってご紹介申し上げます次第です。

なお、会場は「明日館」です!!!

日時:2010年10月5日(火)18時開場/18時半開演
場所:池袋、自由学園明日館講堂(豊島区西池袋2-31-3)http://www.jiyu.jp/

使用楽器:1844年製 プレイエル205cm(80鍵)〜ショパン34歳当時ですね。

<曲目>
マズルカ op.41-1
マズルカ op.30-1
2つのノクターン op.37(11,12番)
4つのマズルカ op.17
ノクターン op.62-1(17番)
2つのノクターン op.55(15,16番)
マズルカ op.33-1,2,4
ノクターン op.48-2(14番)
マズルカ op.6-2,3
3つのマズルカ op.50

入場料は一般3500円、学生3000円とのことです(未就学児童不可)

日が近くなりましたら、またあらためてご紹介する所存です。

20101005_leaflet_s

筒井さんのHPはこちら。

http://www.h3.dion.ne.jp/~bergheil/


oguraooi.jpg 日本で本場のカンツォーネを聴かせて下さることにかけてこれ以上の方はいらっしゃらない、青木純さんの今後のスケジュールは、こちらをクリックしてご確認下さい。

|

« モーツァルト:交響曲第34番ハ長調K.338 | トップページ | 音の主観 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208675/48813356

この記事へのトラックバック一覧です: 筒井一貴さんショパンリサイタル(2010.10.05):

« モーツァルト:交響曲第34番ハ長調K.338 | トップページ | 音の主観 »