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2010年5月14日 (金)

ひゆうことはさんの絵と橋口淳一さんのリュート

上田美佐子さん(中世フィドル・ヴァイオリン)コンサート
・5月20日(木)船橋市民文化創造館
・5月22日(土)旧安田楠雄邸(千駄木)
・5月30日(日)西荻窪のサンジャック
・6月16日(水)日本福音ルーテル東京教会
・7月11日(日)絵本塾(四谷)
です。ユニークです。是非足を運んでみて下さい。詳細は上記お名前のところにリンクしてあります。



アマチュアオーケストラ、東京ムジークフローの定期演奏会は、6月19日、浅草公会堂にて

最近ひそかにファンになった、ひゆうことはさんの絵の個展が5月10日から神保町で開かれているのですが、ご案内が遅れてしまいました。

飾られているのは20点強の作品です。
気に入った作品が幾つもありまして・・・さまざまな色合いの作品があるのですが、胸を突かれる思いをしたのは、それがたとえどんな色であっても(強い色、鮮やかな色)、そしてよく見せて頂くと、それぞれの色がそのままの力を保ったままであるにもかかわらず、かつまた、今回は小振りな作品の展示であるにもかかわらず、光も闇も、一体になってふうわりと融けている。

Moon

でも、その「見かけの上」でのやわらかさにだまされるのは、まだ早いのです。

会場を出たあとになってからのほうが、自分の目の中に強烈な光がよみがえって来て、時間が経てば経つほど、それに眩まされるのには、本音で驚きました。

残り2日ですが、東京にお出掛けになれる方は、そんな絵の力を、ぜひ実際に体感して頂きたく存じます。

地下鉄都営新宿線の「神保町」駅A7出口、もしくはA5出口を出ます。
A5出口の場合は、横断歩道を渡って左方向に歩き、書泉グランデの前の道を右にまがり、広い通りにぶつかったら左に行きます。

なお、最終日の12:30には、リューティスト、橋口淳一さんが生演奏を聴かせて下さるとのことです。リュートの音色は、ひゆうことはさんの絵の中の光そのものでもあり、たいへん素晴らしいイベントになるのは間違いありません。

会場は下記の通りです。

~ひゆうことは作品展~感性の世界~

5月10日(月)~5月16日(日)

http://www.bumpodo.co.jp/

無料

〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-21-1  文房堂3階B-shop
TEL:03-3291-3441(代)
FAX:03-3293-6374
E-mail:info★bumpodo.co.jp (★は@に置き換えて下さい。)

10:00~19:00まで(最終日は16:00まで)

なお、ひゆうことはさんの絵は、ネットでも販売されています。

ART-METERにて
http://www.art-meter.com/works/?ID=AW039171

http://www.art-meter.com/works/?ID=AW039165

作品の素晴らしさを思うと、お安いのは今のうちだけかも!!!


oguraooi.jpg 2台のピアノによる「モーツァルトピアノ協奏曲全曲演奏会」第2回決定しました。また掲載します。とりあえずバナーに大井さんのブログ記事をリンクしました。なお、門仲天井ホールで年9月に「松下眞一《スペクトラ》全6曲(歿後20周年)+野村誠」演奏会が行われる模様です。大井さんの新譜(ベートーヴェン:ヴァルトシュタイン・アパッショナータ)、HMVにリンクを貼ってあります。
oguraooi.jpg 日本で本場のカンツォーネを聴かせて下さることにかけてこれ以上の方はいらっしゃらない、青木純さんの今後のスケジュールは、こちらをクリックしてご確認下さい。

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