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2010年2月18日 (木)

ご案内:上野の森交響楽団第64回定期演奏会

Matsushitaphoto「松下眞一追悼個展」、2月27日に京都で。
世界的な数学者であるうえにヨーロッパでは作曲家として非常に高く評価された松下氏の、長く埋もれていた作品の初演も含まれ、足をのばせるかた必聴、貴重な会です。
写真クリック、またはリンクをクリックで、是非記事をご一読下さい。
ピアノ:大井浩明さん http://ooipiano.exblog.jp/
打楽器:宮本妥子さん http://www.yasukomiyamoto.com/
スペクトラについての解説を含む松井卓九大教授が寄せたエッセイもご一読下さい。

同時にクセナキスのピアノ作品全曲も演奏されます。
大井浩明さんによる曲目解説こちら



本2月18日のクラシックニュースサイトに、松下眞一追悼個展および演奏者大井浩明さんの新譜情報が掲載されました。
http://classicnews.jp/c-news/index.html#5この個展の意義につき簡潔ながら適切にお述べになっています。また、今回初演される「スペクトラ第5番」の図形楽譜をじっくりご覧になれます。

日本で本場のカンツォーネを聴かせて下さることにかけてこれ以上の方はいらっしゃらない、青木純さんの「おすし de イタリア」は、3月12日です。
oguraooi.jpgご予約はお早めに!

oguraooi.jpg

2台のピアノによる「モーツァルトピアノ協奏曲全曲演奏会」(東京3月18日:小倉貴久子さんと大井浩明さん、京都4月3日・4日:河野美砂子さんと大井浩明さん)詳しくは記事中のリンク先をご覧下さい。バナーをクリックすると大井浩明氏のブログ記事を閲覧出来ます。
大井さんブログを拝見すると、瞠目の企画が豊富におありのようです。



存じ上げていなかったのですが、東京・千駄ヶ谷のカフェ(なのかな?)Loop-Lineでは連日興味深いライヴが行なわれているようです。2月のスケジュールをご覧になってお出かけになってみては如何でしょう?・・・わしもデートに連れてける相手、いや、それよりなにより、行ける時間が欲しい!・・・怒るな、かあちゃん。

今日は、知名度の高いアマチュアオーケストラさんのオール・ブラームスプログラムご案内です。

上野の森交響楽団第64回定期演奏会

2010年2月28日(日)14:00開演

会場:なかのZERO大ホール(中野駅下車徒歩8分)
曲目:ブラームス:悲劇的序曲
   ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲
   ブラームス:交響曲第2番
指揮:長野 力哉(別のオーケストラへのリンクで恐縮です!)

楽団HP http://www.laforet-ueno.com/index.php

なかのZEROはオーケストラにとっては残響が長めで、ブラームス作品のようなものの演奏にはたいへんよいホールです。
場所も駅から線路沿いに歩けばすぐ分かるので、案内より時間がかからないで着けるかもしれません。

3つとも名曲で・・・演奏なさる皆さんが羨ましい限りです!
是非お出かけになってみて下さい。


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sergejOさんの記事の便利なインデックスも是非ご活用下さい。

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» ゼルキン&セルのブラームス:ピアノ協奏曲第1番&第2番 [クラシック音楽ぶった斬り]
ブラームスにしてはキッパリ物を言い過ぎると思う人もいようが、この頑固オヤジ同士の一徹さもまた尊い。 [続きを読む]

受信: 2010年3月 3日 (水) 07時09分

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