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2010年1月31日 (日)

すてきな青春でした! 大宮光陵高等学校音楽科第22回卒業演奏会

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コンサート「麿と素敵で愉快な音楽家さん」は2月7日、新宿オペラシティ内の近江楽堂で。顔ぶれも本格派、曲目も魅力的です。是非お出かけ下さい。画像クリックでご案内記事をご覧頂けます。



日本で本場のカンツォーネを聴かせて下さることにかけてこれ以上の方はいらっしゃらない、青木純さんの「おすし de イタリア」は、3月12日です。
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2台のピアノによる「モーツァルトピアノ協奏曲全曲演奏会」(東京3月18日:小倉貴久子さんと大井浩明さん、京都4月3日・4日:河野美砂子さんと大井浩明さん)詳しくは記事中のリンク先をご覧下さい。バナーをクリックすると大井浩明氏のブログ記事を閲覧出来ます。
2月27日の「松下眞一追悼個展」(於:京都)他、今年も瞠目の企画が豊富におありのようです。



昨1月30日、埼玉県さいたま市の「彩の国さいたま芸術劇場」音楽ホールで行なわれた、埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科のみなさんの「卒業演奏会」、39名のかたの演奏を、恐縮ながら所用の関係上、全部は拝聴できず、最後のほうだけこっそり聞かせて頂いて参りました。
安心して拝聴できる演奏ばかりで、日頃のご本人のご努力はもちろん、先生方の思いやりにあふれるご指導が見事に結晶なさっていて、脱帽でした。

素人でえーかげんなオッサンの私が申し上げるのは僭越ですが、ご卒業なさる皆様は、この先まだ数年のさらなる勉強を重ね、そのうえで職業としての音楽を続けて行かれるかたが圧倒的多数でいらっしゃることと存じます。
いい高校、いい先生方に巡り会えて、みなさん、お幸せでした。
そのお幸せが、次の勉強の場で、さらなる幸福な出会いを産み、皆様の感性がいっそう磨かれ、生涯を・・・本当はあまり観念的になるのは憚られる思いもあるのですが、敢えて押さえずに申し上げますと・・・「ほんとうの音楽のこころ」と出会い続けることに賭けていかれ、ひとりでもおおくのお客様に愛される演奏家さん・作曲/編曲家さん、一人でも多くの生徒を愛せる懐の深く広い先生になって行って下さることを、切にお祈り申し上げます次第です。

聴きにいらしていた中に面白いおじいさんがおられて、たまたま私に話しかけてこられました。地元のかたのようでした。

「やー、あたしゃね、いつもね、上野の奏楽堂にね、聞きに行ってるんですわ。なんぼお金が高くても500円ですからねえ、アハハア! いやだけど、近くでこういうのやってもらえて、しかも高校生でみんなこんなにすんばらしいなんて、ほんと、すんばらしい! 楽しかったですよお!」

(^^;


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