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2009年9月18日 (金)

赤津眞言さん他「フランス ヴァイオリン音楽の流れ」

大井浩明さんによる「バッハは世間に自分のことをどう思って欲しかったか」・・・クラヴィア練習曲集第1巻から第4巻の連続演奏会(現代日本作曲家の作品をはさみながら)は、9月19-21日に行なわれます。3日通しでのお越しをお薦め致します。



メンデルスゾーンコーア & ハインリッヒ・シュッツ合唱団によるメンデルゾーン『パウロ』演奏会は10月2日、東京カテドラルにて。

増井 一友さんリサイタル(クラシックギター)、11/21(土)東京:近江楽堂 5時開演 、11/28(土)大阪:ザ・フェニックスホール 5時開演です。素晴らしい音色をお楽しみ下さい!

人づてにうかがった情報ですが、面白そうな演奏会ですので、ご紹介致します。

『フランス ヴァイオリン音楽の流れ』
<王の24人のヴァイオリンが育んだもの>

バロックヴァイオリン:赤津 眞言さん
  (S.クイケン門下、オランダ在住、ベルギー・アントワープ音楽院マスタークラスで後進指導中
   コレギウム・デ・デュニス 及びザレ・グレモンのコンサートマスター)
 
ヴィオラ・ダ・ガンバ:武澤 秀平さん
  (東京芸術大学器楽科チェロ専攻卒、新日本フィルのフォアシュピーラー)

チェンバロ:岡田龍之介さん
  (慶応大学経済学部卒業後に東京芸術大学楽理科卒、角倉一朗氏の門下、
   有田千代子氏にチェンバロを学ぶ。W.クイケン、ブリュッヘン、コープマンにも指導を受ける。
   ブリュッヘンらの有名海外演奏家との共演も多数)

<曲目>
ジャン・バティスト・セナイエ(1687-1730)
   ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ第3巻8番 ハ長調(1716)

フランソワ・デュヴァル(1671/72-1728)
   ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ第4巻8番 ニ長調(1708)

マラン・マレ(1656-1728)
   聖ジュヌヴィエヴ・デュモンの鐘(1723)

   ・・・他

日時:11月6日(金) 18:45〜 小坂町文化会館フロイデンホール(愛知県宝飯郡) 3,000円
   11月9日(月) 19:00〜 淀橋教会 小原記念ホール(東京都新宿区百人町) 3,500円

その他、10月30日19時から、さがみ典礼円満院葬祭センター、11月1日13時から、西が丘ふれあいセンター、11月3日16時から、中本誠司現代美術館での回も予定なさっているようです。

お問い合わせは、dhmako@exite.co.jpまで、となっておりました。

会場へのリンクはまた大至急貼りますので、とりあえずお知らせのみにてご容赦下さい。


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