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2009年7月26日 (日)

大好評終了:若き天才作曲家が世に問うた「作品1」

〜若き天才作曲家が世に問うた「作品1」〜
《モーツァルト:パリ・ソナタ集 作品1(全六曲)K.301-306》
(護国寺:同仁キリスト教会にて、18時開演)リンク先は、下記の通り大好評終了致しました。
なお、この演奏会でフォルテピアノを弾いた大井浩明さんは、8月5日(BS hi)と9月12日(BS2)に番組出演なさいます。



蓮見岳人・阿部千春デュオリサイタル
(テオルボ&バロックヴァイオリン)、昨7月23日の(東京)が満員御礼の大好評にて楽日となりました(座席は不足分を補ってもさらに危うくなくなりかけました)。それぞれのソロも素晴らしく、お二人での共演は「見事」のひとことでした!レポートは近日中に。

吉田美里さんの山中湖畔ペンションでのモーツァルト演奏会も終了。残念ながら体ひとつなので、伺えず。(T_T)

コンチェルトケルンに常連出演で活躍中の阿部千春さんと、そのスタミナには本当に敬服の限りのピアニスト大井浩明さん(この演奏会では、彼の一連の試みとして、シュタインタイプのフォルテピアノを演奏)のお二人による上記演奏会、

〜若き天才作曲家が世に問うた「作品1」〜
《モーツァルト:パリ・ソナタ集 作品1(全六曲)K.301-306》

は、大変に面白い演奏会でした。
が、その面白さを、まだまとめる心のゆとりがありません。

会場コンディションへの配慮からでしょうか、同仁キリスト教会の2階席を閉鎖しての、損得から見れば
「なんで2階は閉じて置くの?」
という催しであったにもかかわらず、100人はお客様が入ったであろうと思われます。
(2階席を開くと50名ほどお客さんは増やせます。)

かつ、大井さんファンだ、というご夫婦が、終演間際に駆けつけて・・・結局、入場料をとるのはお気の毒なので、お金を頂かない代わり、最後の1曲弱をロビーで聴いてもらう、という一幕もあった由。

フォルテピアノという楽器も、大井さんの固定ファン以外にはお客さんにとってはなかなか接する機会がなく、その表現力の豊かさ(加えて奏者の遊び心の豊かさ)にビックリしてお帰りになったかたもだいぶいらしたとのことで、これまた愉快なことです。

ということで、私は演奏会後、面白さのおかげでだいぶ酩酊して帰宅しました。

ということで、レポートは、これも後日とさせて下さい。

ではでは。

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