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2009年4月19日 (日)

TMF:4月18日練習記録(全体)

齋藤友美賀ヴァイオリンリサイタル(2009年4月28日、市ヶ谷にて)、是非お出掛け下さい。



昨日綴れなかった、全体練習です。言葉の記憶が薄れてしまって、違うものに置き換わっている点はご容赦下さい。

<「運命の力」序曲>
・冒頭部はf一つです。前に練習した通り、1音ずつしっかり区切ります。
 音楽は低音から作られるものです。低音部がしっかり鳴らした上に上声部が(突っ張らずに)乗るように。
・3/8からは、八分音符ふたつのパートは、後の音が大きくならないように(初歩的なこと)。
・同所、主題を奏でるパートは、八分音符=十六分音符×2です。重くなってはいけませんが、丁寧に。
・30-38のチェロ・バス、最初の十六分音符がスタートです。
・BからのFi., Ob., Cla、主題の歌い出し・・・思い。(Heavy、ではなくて!)
・同所、1stVn.は3回目と6回目がやや強めとなります。
・Cからの2つのヴァイオリン、軽く速い弓で(注:1小節1スラーなので大変ですが、スラーは遵守です)。
 アクセントは、歌のニュアンスです(70、74)。
・同所、チェロ・バスの動機、内に込めた感触で。
・Dからの金管、パート譜に記載がなくても音をキチンと減衰させて下さい(スコアにはディミヌエンドあり)。
・Eの6小節前(Dのあと12小節目)からについては、4月4日の練習記録を参照して下さい。Fまで一気に。
・Hからの弦は金管の「ひそみ」に合ったムードで。金管は輪郭をくっきり。
・Iの3小節前、3小節あとの1stVn.の四分音符は、八分音符程度に短くてもよい。
以下は、合宿にて。

<「グレート」第3楽章主部>
・口頭での注意はありませんでしたが、4小節目および同様の箇所、弦楽器のfzはすっかり抜かないと次の管楽器の出が遅れる原因となります。
・5-6小節はOb.とTim.、9-10小節はCl.とTim.のアンサンブル。Flは主役にあらず。17-18、21-22同様。
・Aの1stVn.、チェロのメロディは、バスと内声のリズムに乗ったワルツ。
・その他、特別なことはありませんので、前の練習を思い出しておきましょう(「忘れたかな?」との注意あり)。
以下は、これも合宿にて。


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