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2009年3月31日 (火)

Swallows

心臓移植への応援の願いサイト「大樹君を救う会」
http://savedm.web.fc2.com/
・・・是非、お目通し下さい。



齋藤友美賀ヴァイオリンリサイタル(2009年4月28日、市ヶ谷にて)、是非お出掛け下さい。

書籍「金沢城のヒキガエル」、記事をお読みになってお気が向くようでしたら、どうぞご一読下さい。

大井浩明さんのベートーヴェン演奏(フォルテピアノによる)、新鮮です!

大変お世話になった方から、素敵な英文のメールを頂きました。
そのかたが、お友達から頂いたものを、内容が素晴らしいので転送して下さったのでした。
6枚の写真入りです。

Swallows

Here his wife is injured and the condition is fatal. She was hit by a car as she swooped low across the road.

Image001

Here he brought her food and attended to her with love and compassion.

Image002


He brought her food again but was shocked to find her dead. He tried to move her....a rarely-seen effort for swallows!

Image003

Aware that his sweetheart is dead and will never come back to him again, he cries with adoring love.

Image004

He stood beside her, saddened of her death.

Image005

Finally aware that she would never return to him, he stood beside her body with sadness and sorrow.

Image006

Millions of people cried after watching this picture. It is said that the photographer sold these pictures for a nominal fee to the most famous newspaper in France. All copies of that newspaper were sold out on the day these pictures were published.
Do you still think animals don't have a brain or feelings?



現在の「脳科学」流行りのなかには、人間の脳だけが心を持つ、という見解も含まれていますけれど・・・すなわち、すべての脳科学者がそういう見方をしているわけではありませんが、本で売り込んでいる「脳科学」には「心は能力の一種であり、それは発達した脳が持つ、ゆえに心は人間の脳にのみ存在する」という論もなきにしもあらずです・・・。
これをお読みになって下さる方は、どうお考えになるでしょう?


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sergejOさんの記事の便利なインデックスも是非ご活用下さい。

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コメント

さきがけです。

感動です。

感動しました。

投稿: さきがけ | 2009年4月 1日 (水) 15時15分

さきがけさん

写真に捉えられることが大変珍しい光景でもありますけれど。
事実以上を言葉にするのは、難しいですね。

ご覧頂き、お言葉も頂けて有り難いです。

投稿: ken | 2009年4月 1日 (水) 20時14分

感動以外の言葉がありません。

投稿: ひとみ | 2009年4月 2日 (木) 17時46分

さきがけさんにご紹介をいただき拝見いたしました

いろいろなことを考えさせられます

ありがとうございました

投稿: 深山朔 | 2009年4月 2日 (木) 18時09分

さきがけさんから、紹介されて読みました。

実はとてもよく似た経験があるのです。

私のHNは自動車に轢かれて死んだ愛犬の名前なのですが、もう虫の息の状態で動物病院にはこばれて、家内と息子が寄り添っていたのですが、最期の時に家内と息子に牙を向いて振り払うのです。

家内にはとてもショックな出来事だったそうですが、後で狼の習性について調べていたら、狼は死ぬときに仲間が巻き込まれない(つまり死臭で敵に襲われるのを防ぐため)仲間を全て追い払って最期を迎えるそうなのです。

狼も犬も人間を超える家族愛があることを知らされました。

mixi で私のプロフをよろしかったら見て下さい。
これが、玄蔵です。

投稿: ゲンゾウ | 2009年4月 2日 (木) 19時17分

夫婦愛を感じます。

最後の写真は悲しみで泣いているようです。

投稿: ともこ | 2009年4月 2日 (木) 20時00分

こういうのがあるのですね。

言葉を失います。

投稿: トライ | 2009年4月 2日 (木) 20時20分

ひとみ様、深山様、ゲンゾウ様、ともこ様、トライ様、まとめてで申し訳ございませんが、心から御礼申し上げます。

この写真と文を私に送って下さったかたも喜んで下さると思います。

ゲンゾウ様のプロフ、拝見させて頂きました。
同じ種同士、だけではない、人と犬や猫、飼い鳥とでも「心」の交流は必ずあるものだ、という確信を、いっそう深めさせて頂きました。

最後の写真・・・続きがあります。そちらの写真の表情の方が好き(というと誤解を招くかもしれませんが)なので、いっそ、送って頂いた写真は全部掲載しようと思います。

それらもご覧頂けましたら幸いです。

投稿: ken | 2009年4月 2日 (木) 21時09分

ツバメの愛に、私を含めて多くの人間が忘れていたものを思い出したことでしょう。
便利になりすぎて失った最大のものは、人への愛でしょう。

有難うございました。

投稿: 凸家笛吉 | 2009年4月 2日 (木) 22時25分

笛吉さん

ご覧頂き、ありがとうございます。
「人間が忘れたもの」・・・ほんとうは、忘れてはいけないものですね。
大切にしたいと思っております。

悲しい写真かも知れないけれど、いい出会いが出来たことに感謝しているところです。

投稿: ken | 2009年4月 3日 (金) 01時58分

素敵な写真をありがとうございます。

感動しました。


コメント返し無用です。

投稿: さち | 2009年4月 3日 (金) 15時10分

こんなことがあるのですね。

喜怒哀楽は人間だけと思っていました。

感動しました。


さちさんに同じです。
コメント返し無用です。

投稿: ようこ | 2009年4月 3日 (金) 16時10分

ツバメに人間が負けそうです。

素敵な写真ありがとうございました。

コメント返し無用に願います。

投稿: まゆみ | 2009年4月 4日 (土) 15時15分

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