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2008年11月28日 (金)

大宮光陵高等学校第23回定期演奏会のご案内(12月14日)

心臓移植への応援の願いサイト「大樹君を救う会」
http://savedm.web.fc2.com/
・・・是非、お目通し下さい。



ファジル・サイのつくば公演もお聴き逃しなく!
http://ken-hongou2.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/in-808f.html


この演奏会は終了しました。生徒さんたちの健闘については、こちらに綴りました。

10月に一度ご紹介した「大宮光陵高等学校」の音楽科を主体とした第23回定期演奏会ですが、チラシが出来ましたので掲載いたします。
チラシ画像をクリックすると拡大してご覧になれます。万障お繰り合わせの上おいで頂けましたら幸いに存じます。

12月13日追記:
大宮光陵高等学校の管弦楽部が出演する"SONY Play You"のCMが、本日よりテレビで流れます。
予告編が、こちらのページのスクールライブ6分特別ヴァージョンがご覧頂けます! 学校の様子も良く映っています!

http://www.sony.jp/playyou/main/#/home/detail/shortmovieteaser

本題に戻って、プログラムと会場のご案内。
Omiyakoryo23th日時:2008年12月14日(日)14:00〜
場所:さいたま市民会館おおみや 大ホール(会場紹介サイトへのリンクはこちら。地図はこの頁からご覧頂けます。Yahoo!の地図の方が見易いです。JR大宮駅【埼玉県】東口を出て高島屋交差点のもうひとつ先、大木や区役所交差点を右【南】に曲がるか、しばらく先のもうひとつの信号の交差点を右に曲がります。駅から歩11分〜15分みておけばよろしいかと思います。)

内容(チラシの表記とは一部異なっております。)

<合唱の部>
・「春に」(木下牧子、詞:谷川俊太郎)
・「麦藁帽子」(三善晃、詞:立原道造)
・「落葉松」(小林秀雄、詞:野上彰)
・「月の光」(三善晃、詞:中原中也)
・「雪の窓辺で」(三善晃、詞:薩摩忠)
・"Sancta Maria"(ニステッド)
・"Cantate Domino, Halleluja" & "Ave Maria" (パウフミル)

<吹奏楽の部>
・スッペ「スペードの女王」序曲(程塚繁樹編曲)

<弦楽合奏の部>
・J.S.バッハ「ブランデンブルク協奏曲第3番」

<管弦楽の部>
・デュカ「魔法使いの弟子」
・チャイコフスキー:大序曲「1812年」

入場無料です!

チラシのPDFはこちら。容量が17MBと大きいので、表示もしくはダウンロードに時間がかかる点はご容赦下さい。


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sergjOさんの記事の便利なインデックスも是非ご活用下さい。

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コメント

大宮光陵高等学校第23回定期演奏会には残念ながら行けませんが、私たちが高校生だった頃、

このように、「音楽科」がある普通高校(言い方が変かな。要するに音大附属高校、所謂「音高」ではない学校、ということです)って、ありましたっけ?

良いですね。とても。

並大抵の覚悟ではプロの音楽家になることはできないし、学校を出てもプロの仕事が有るか分からない。

でも、こういう道を歩んでいる若い人たちが、羨ましい。

もしも生まれ変わることが出来るのなら、自分の才能を選べるのならば、私は、今度こそ、音楽家になりたい。

投稿: JIRO | 2008年11月28日 (金) 23時45分

JIROさん、ちゃんと調べないと分からないのですが、東京都内なら芸高(芸大付属ではなくって)がありますね。埼玉県内だけでも3つあるので、東京ならもっとあるかもしれない。・・・首都圏ならぽつりぽつりとありそうです。大阪もあるかも知れない。西日本にいくつかあった気もします。東北には、無かったように思うなあ。先代にはありませんでした。

知る人ぞ知るほどのソロ活動をなさっているある方が「日雇い仕事ですから」とご謙遜なさっていらしたし、大変なのも分かりますけれど、「でも、うらやましいですよ」ってお伝えしたんです。ブログの中身にも、美味しい食べ物屋素敵な景色がしょっちゅう出てくるし・・・あ、だからうらやましい、っていうんじゃなくて、そういう伸び伸びした心で、ある意味それだけの腹を決めて生活できる「チカラ」がついていらっしゃることが素敵だなあ、と思うのです。

JIROさんも、今からでも遅くはない!(?)
「音楽を楽しませる会」の講師をやるとかいう道もあるのでは?
批評家みたいなのばっかりじゃなくて、そういう商売も成り立つようでないと、「音楽をめぐる環境」自体が不健全なままなような気がしていますから、この際、是非お願いしますよ!

投稿: ken | 2008年11月29日 (土) 09時33分

Kenさん、こんばんは。

そういえば、東京にも芸高ってありましたね。こっちが知らなかっただけですね。

>知る人ぞ知るほどのソロ活動をなさっているある方が「日雇い仕事ですから」とご謙遜なさっていらしたし、
>大変なのも分かりますけれど、「でも、うらやましいですよ」ってお伝えしたんです。

うん。分かる。羨ましい。

>ブログの中身にも、美味しい食べ物屋素敵な景色がしょっちゅう出てくるし・・・あ、だからうらやましい、っていうんじゃなくて、
>そういう伸び伸びした心で、ある意味それだけの腹を決めて生活できる「チカラ」がついていらっしゃることが素敵だなあ、と思うのです。

そうそう。よく通勤電車で、ヴァイオリンケースを持った、明らかにプロの方を見かけるんですけど、ああやって腕一本で自由に生きておられる。
実に羨ましい。


>「音楽を楽しませる会」の講師をやるとかいう道もあるのでは?

「オーケストラがやってきた」みたいなものですね。魅力的です。

でも、こういうのこそ、Kenさんのように、弾けて、聴けて、該博な知識をお持ちの方が適任じゃないかしら。

私は所詮、知ったかぶりだから、中途半端ですよ。面白そうだけど・・。

投稿: JIRO | 2008年11月29日 (土) 23時55分

JIROさん

>私は所詮、知ったかぶりだから、中途半端ですよ

そんなことはございません!


>面白そうだけど・・。

じゃあ、やりましょうか?
材料はご提供しますよ!

実は、宮沢賢治が岩手の自分の小屋でレコードコンサートをやって、聴きに来た人に楽しく音楽の解説をした、っていうのに、私は秘かな嫉妬心と憧れを感じ続けて来たのですけれど・・・子供たちが独り立ち手前までたどりついたくらいになったら定年も間近だし、そんな企画を身近で練れたらいいなあ、なんて夢は、最近命綱がわりに持つようにしたんですけれど・・・語り手は、苦手だから。

投稿: ken | 2008年11月30日 (日) 01時16分

Kenさん、乗せるの上手いなあ・・・・。

私はKenさんが(たとえ語りが苦手であろうが、)解説した方が、「良心的なサービス」になると思うのですけど(笑)。

それだけ勉強していらっしゃった知識を披瀝なさらないのは、勿体ない。

いや、イベント自体に興味はあるのですけどね。

もう少しエネルギーが回復してからでないと(多分定年になれば、回復するとおもうのですが)。

ところで、宮沢賢治がそんなことをしていたとは、私は恥ずかしながら、全然しりませんでした。

ウィキペディアで調べたら、こんなエピソードが書いてありました。

>賢治は熱心な音楽好きであり、暇を見つけてはレコードを買っていた。あまりにも賢治がレコードを買っていくため、
>賢治が行きつけのレコード店のレコード売り上げが異常に上がり、結果イギリスに本社を置くポリドール・レコードから表彰された。

半端じゃないですね(笑)。なるほど、こういうひとなら、レコード・コンサート(?)やったでしょうね。確かに。

岩手県というと、宮沢賢治、米内光政、金田一京助・・・、逸材が多いなあ・・・。

投稿: JIRO | 2008年11月30日 (日) 17時13分

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